ネットクラフト社製「カードクラフト(名刺サイズ)」用紙について


(株)ネットクラフトが発売しております「カードクラフト(名刺サイズ)」には2種類の用紙が有ります。

【8面付】……A4サイズの用紙に名刺8面(2列・4段)レイアウトされています。

【10面付】……A4サイズの用紙に名刺10面(2列・5段)レイアウトされています。

どのように【8面付用紙】と【10面付用紙】を使い分けたら良いのでしょうか?
以下に例を記述いたしますので、ご参考になれば幸いです。

最初に2種類の用紙のフォーマットを見比べてみましょう。(以下参照)

【8面付用紙】 【10面付用紙】
※便宜的に、名刺部分はグレー色にしています。

ご覧のように、【8面付用紙】の方は、名刺の上下左右に余白が有りますが、【10面付用紙】の方は各々の名刺が隙間無く、くっついています。

上記のような理由から、【10面付用紙】では、塗り足し機能(ベースイメージ印刷)を用いた以下のようなレイアウトの印刷はできません。


「塗り足し機能(ベースイメージ印刷)を用いたレイアウト」
※黒枠が名刺枠サイズです。

また、【10面付用紙】では、上下方向もびっしりレイアウトされていますので、用紙下部の印刷領域は
ギリギリまで取られています。

従いまして、以下のように使い分けて頂くとよろしいかと思います。

【8面付用紙】
  • 塗り足し機能(ベースイメージ印刷)を用いたレイアウト印刷時
  • お使いのプリンタの下部印刷不可能領域11mm以上あるプリンタご利用時。
    詳しくはお使いのプリンタのマニュアルを参照下さい。
【10面付用紙】
  • お使いのプリンタの下部印刷不可能領域11mm以下のプリンタご利用時。
    詳しくはお使いのプリンタのマニュアルを参照下さい。


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