「名刺郎」のご紹介

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名刺郎の概要 活用例ご紹介 顔写真入り名刺の作り方

デジタルカメラを利用して簡単に顔写真入り名刺が作成できます。

■ なぜ顔写真入り名刺なのか・・・・
大手水産会社の資材部長様からお話を伺った時のこと。

部長様曰く

「取引先と数多く名刺交換をするが、いざ新規の案件の際に今までの名刺をめくって見ても、時間が経っていると名前と顔が一致しない。

そんな時に名刺に顔写真があれば、それがキッカケとなって、受話器を取ったり、メールアドレスを打っている。」

そうなのです。名刺に顔写真があると、相手にしっかりと印象を残します。

特にパーティーなどで数多くの方と名刺交換をした時など、顔写真入りは目立ちます。

今まで作るのが面倒な顔写真入り名刺でしたが、「名刺郎」ではテジタルカメラで撮影したデータから手軽に作成できます。
まずは「名刺郎」で名刺レイアウトを作成します。
顔写真用のイメージBOXを配置します。
デジタルカメラで撮影した画像をマイドキュメントのMy Pictures(または任意のフォルダー)に保存します。※デジタルカメラからの保存方法はデジタルカメラのマニュアルを参照して下さい。
画像データを組込むイメージBOXをクリックし、その後に右クリックします。プルダウンメニューの[イメージファイル読込み(I)]をクリックします。
「画像ファイルを開く」ウィンドウが表示されます。「ファイルの場所」を画像を保存したフォルダーにします。
先に保存した画像データをクリックします。右側に画像データのイメージがプレビューされます。「開く(O)」ボタンをクリックします。
画像データがイメージBOXに組込まれます。マウスを使ってイメージBOXの大きさを調整します。
画像データによっては、余分な部分を切り取って、バランスよくする必要があります。
その場合にはイメージBOXをクリックし、その後に右クリックします。プルダウンメニューの[イメージステーションへ(W)]をクリックします。
※以下の機能はパッケージ版のみです。DownLoad版デモ機貸出時の試用版にはありません。ご注意下さい。
名刺郎イメージステーションの画面が表示されます。
画面下側「ツールボックス」にある「トリミング」の「OFF」ボタンをクリックします。
基準イメージに四角形が現れ、その範囲内の内容が処理イメージに表示されます。
基準イメージ内の四角形の四辺にマウスを置きますと矢印が表示されます。
矢印が表示されたままでマウスの左クリックをし続けながらマウスを動かすと、四角形がそれにともなって変化していきます。
処理イメージで被写体が中心になるように、基準イメージ内の四角形の大きさを変更していきます。
処理イメージの内容が確定しましたら、左向き矢印ボタンをクリックします。
処理イメージの内容が基準イメージに転送され、トリミング処理の内容が確定されます。
画質を明るくしたりする場合には、画面下側「ツールボックス」にある「カラー調整1〜2」のタグをクリックし、その内容に沿った修正をします。
調整後は必ず左向き矢印ボタンをクリックします。処理イメージが確定されて、基準イメージが変わります。
画像処理が終了しましたら、[ファイル(F)]→[終了(X)]をクリックします。
終了確認のメッセージが表示されますので、「はい(Y)」をクリックします。
イメージステーションで処理した画像データがイメージBOXに組込まれます。
氏名、メールアドレス、顔写真をデータベースBOXに連動させますと、ひとつのレイアウトで複数人の名刺が作れる「差込印刷機能」もあります。
(画像データについては連動前に画像サイズ等の調整が必要です。)
プリンタで専用プリカット用紙に印刷後、電動名刺カッター「CUTe(キュート)」で裁断すれば、市販の名刺と全く変わりません。

しかも作成コストはカラー印刷の場合でも名刺1枚当り約6〜8円です。

顔写真入り名刺の印刷にはインクジェットプリンタがお薦めです。資料請求より用紙見本を差し上げています。

名刺郎Ver.7体験版のダウンロードはこちらから。是非顔写真入り名刺の作成をお試し下さい。

電動名刺カッターのデモ機貸出(4泊5日・無料)も承っております。ご利用下さい。
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